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かーなーり好き嫌いが別れるこの作品。自分は分類されるなら好きに属しているだろうねぇ。先生のあのイラストで敬遠する人、とくに女の子、多いけど自分はかなり芸術性が高いと思ってる。それに構図も斬新!頭を縦に真っ二つに割られた人物が悠然と喋りながら手でズレをずりずりと直すなんてのには痺れましたよあっしは。 さてさて内容でありますが、舞台はイギリス、役者は名門ジョースター家に生まれた貴族JOJOことジョナサンと、父親のつてでそこに半ば養子のように居着いたディオことディエゴ・ブランドー。貧しい平民からこの場を得たディオはさらにジョースター家そのものを手に入れんがためJOJOを精神的に追い詰めんとす……。ここまで聞くならただのサスペンでしょうが、そうは問屋がおろさないのがこの作品なわけで。このディオがJOJOの父親を毒殺しようとし、それがばれるとなんとジョースター家にあった古代の仮面を用いて人外の化け物となりJOJOを殺そうとする!それからディオとJOJOの死闘が始まるわけで、もう立派なバトルもの。波紋なんて仙人のような戦闘術も出てきてすごいすごい。 しかしまああれだね。ここでいくら言ってみたとこで百聞は一見にしかず。この作者のスバ抜けたセンスは作品をみたものでなければ伝わらない!読んだこないヒト、敬遠してたヒト、是非是非おてにとってみてくださいね。 どーでもいーこと。 果てしなくどーでもいーけど歴代のJOJOの中でジョナサンのセリフが一番くさいよね。“燃えるぜウンタラ”とかイロイロ。ついでに一番性格がいい。他のはイロモノばっかな気が……。 |
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